STORYあらすじ
中学時代のある出来事から、
人と関わるのが怖くなってしまった
高校2年生の藤沢。
学校ではいつも一人で、
行き場のない気持ちや言葉を
日記に書きつけることが日課である。
そんなある日、学校で日記を落としてしまう。
翌日、ポストに届けられた日記には、
同級生・田端からのメッセージが残されていた。
戸惑いながらも返事を出すと、
交換日記を持ちかけられる。
大胆で気さくな田端のペースに巻き込まれ、
突然始まる交換日記。
そして、田端からある計画を聞かされる──。
中学時代のある出来事から、
人と関わるのが怖くなってしまった
高校2年生の藤沢。
学校ではいつも一人で、
行き場のない気持ちや言葉を
日記に書きつけることが日課である。
そんなある日、学校で日記を落としてしまう。
翌日、ポストに届けられた日記には、
同級生・田端からのメッセージが残されていた。
戸惑いながらも返事を出すと、
交換日記を持ちかけられる。
大胆で気さくな田端のペースに巻き込まれ、
突然始まる交換日記。
そして、田端からある計画を聞かされる──。
きうち・こゆみ。2003年生まれ。学習院大学演劇部出身。主な出演に、『ぎったんばっこん』(24年、演劇企画「Iかもしれない」)など。下唇を吸って音を出すことが得意。麻辣担の流行りが廃っても愛し続けると誓う。
@koyu.kiu
はやし・こはる。2004年、神奈川県生まれ。学習院大学演劇部出身。主な出演に、ドラマ『エリカ』(25年、FOD/フジテレビ)、舞台『明日もマリハナ』(23年、湘南テアトロデラルテ)など。配られているティッシュはとりあえずもらう。
@hayashi_koharu
gabacoは創作と表現のレーベルとして、演劇をはじめとして、さまざまな領域でものづくりをしてきました。
学習院大学演劇部 2024年度学祭公演にて上演した本作を、さらにブラッシュアップして、11回目となる「東京学生演劇祭」に出品します。
ふだんは出会うことのない学生たちの演劇を通じた交流と刺激の場として、2015年から開催されている企画。
審査員の審査によって1団体に「大賞」を選出し、副賞として「全国学生演劇祭」への出場権が授与される。全国学生演劇祭は、2026年3月に名古屋にて開催予定。
東京学生演劇祭 公式サイト『第11回東京学生演劇祭』
舞台監督:水澤桃花(箱馬研究所)
照明統括:中西美樹
音響統括:近藤海人(かまどキッチン)
宣伝美術:萩原ぎんいろ
実行委員:阿曽進之介(劇団透視図)/宮川久(劇EnTRoPy)
/由木貴/渡部優理絵
事務局:沢大洋/浦川はじめ
主催:東京学生演劇祭事務局
共催:佐藤佐吉演劇祭実行委員会
提携:日本学生演劇プラットフォーム
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団
アーツカウンシル東京 【芸術文化魅力創出助成】
1枚のチケットで、1ブロック(計3団体)の作品をご覧いただけます。
本作品および東京学生演劇祭に関するお問い合わせは以下の連絡先までお願いいたします。
『おとしものにっき』またはgabacoに関するお問い合わせは以下からお願いいたします。そのほか、各種SNSのDMからもお問い合わせを承っております。
『第11回東京学生演劇祭』に関するお問い合わせは、以下の東京学生演劇祭実行委員会・事務局までお願いいたします。